北のまちでEセターと

関東で保護され北海道へやってきたEセターのボリジとつららちゃんの記録

あぁ、昔はよかった  

毎夜毎夜、豪雪でニュースをにぎわせているわが町ですが、先日除雪中の幼なじみがインタビューされていてびっくりしました。知人が突然ニュースに出てくるとびっくりするものですね。

昨日は通学路の安全を保てないため、市内の全小学校が休校になったそうです。そういえば、わたしが小学生の頃まだ連絡網(電話)とかがなくて吹雪の中、学校に行ったら先生から「今日は吹雪で休校だから帰りなさい。」と言われたことがありました。今考えれば「理不尽な~!」という感じですが、その頃は学校が休みになることが嬉しくて兄と大喜びで家に帰り、それから友達と外で遊んだ思い出があります。子供って元気なものです。

そんなわけで愛媛から「豪雪見舞い」のはがきをくれた親戚のお祖母さま、我が家はなんとか大丈夫です。



さて、今では平凡なシマシマ猫のふくですが、子猫の頃ある能力がありました。なんと、ふくは「看病猫(?)」だったのです。
昔はよかった
↑乙女だった頃のふく



ふくが我が家にやって来て間もなくわたしは帯状疱疹になりました。左下腹部から太ももにかけて発疹が出たのですが、痛みがひどい間ふくはず~っとそこに乗って寝ていました。帯状疱疹は神経に沿って発疹が出る病気で、やけどのような痛みが一週間ほど続きます。そんなところに乗られちゃ大変!と降ろす、乗る、また降ろす、また乗るの繰り返しでした。
昔はよかった2


またその夏プールでがんがん泳いで空腹のところに、ビールと餃子を食べて、猛烈な腹痛に襲われたのですが、そのときも横になって苦しんでいるわたしの頭を前足でホリホリして看病してくれました。
昔はよかった3



頭痛のときに一緒に頭痛薬を探してくれて、足がもつれて転びそうになったこともありました。
昔はよかった4


ふくの看病(わたしが体調を崩しているのを察してそばにやってくる行為)はだいたい一年くらいでぴたっとなくなりました。もう一匹でも生きていけるようになったので保護者に関心がなくなったということでしょうか?

しばらく忘れていた看病猫のことを思い出したのは、この一週間ほど風邪で寝込んでいたせいかもしれません。ちょっと迷惑だったけど、あぁ昔はよかったな。



そういえば今日はバレンタインデー。ボリ母にはロマンティックな思い出があるんでしたね。
昔はよかった5

注)今回のふくの写真は全て昔のフィルム写真をデジタルに取り込んだものです。
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category: ふく

tb: --   cm: 2

コメント

No title

具合が悪いと一緒にいてくれますよね。
動物の勘というものでしょうか。
中には死期がわかるわんこがいて、その患者さんのそばから離れず、患者さんは穏やかに最期をむかえるという。
ふくちゃんがそういうことをしなくなったのは、元気な証拠ということではないですか。

わたしもそのチョコ買いました。
今日を迎える前に食べちゃったけど(笑)

rikimiki #KLtzAfy. | URL
2012/02/14 12:41 | edit

rikimiki さま

きのうは一日いいお天気で、やっと白い町から脱出できました。(^_^)v
閉じこめられるってストレスですね。
ふくもこんなストレス抱えているのでしょうか。

チョコおいしかったね。
わたしも味見しました(*^_^*)

ふく母 #K8zOhDKc | URL
2012/02/18 10:02 | edit

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