北のまちでEセターと

関東で保護され北海道へやってきたEセターのボリジとつららちゃんの記録

心配性  

大好きなのに読めない本があります。
それは、まんが家大島弓子さんの「グーグーだって猫である」の第6巻です。(この後ネタバレあります。)

ご存じの方も多いと思いますが、大島弓子さんはサパという猫を亡くし激しいペットロスに落ち込みました。それを救ったのが偶然ペットショップで見つけたグーグーという猫でした。グーグーと暮らすことで大島弓子さんは癒されていきます。時が経ちそのグーグーもまたこの世を去ったということが「グーグーだって猫である」第6巻に綴られているそうです。


わたしもふくの前に飼っていた犬を亡くしたとき、とても落ち込みました。まだペットロスという言葉のない時代でした。ペットを亡くしてつらいということを周りにもあまり言えず、一年間くらい一人になるとこっそり泣いていました。



最近、ふくが10才になってからふとそのときのことを思い出すようになりました。
心配性
(開脚)


ふくがいない生活を考えると怖くてたまらなくなります。
心配性2
(スヤスヤ)


またあんな思いにわたしは耐えられるのでしょうか?
心配性3
(じゃま!)



先日ボリ母に「わたしペットロス予備軍になっちゃった。」とメールをしたら、ボリ母から「今のふくとの生活を大切にしよう。わたしもボリとつららんの生活を大切にするよ。」と返事がきました。その言葉でわたしはすっと楽になることができました。
心配性4
(オン・ザ・腹)


たぶんわたしは人一倍の心配性。でもその思いを友人に話すことでいつも救われています。みんなありがとう。
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category: ふく

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