北のまちでEセターと

関東で保護され北海道へやってきたEセターのボリジとつららちゃんの記録

動物と暮らすということ 3  

久しぶりにボリのおへそがよく見えました。ボリリンは出べそなんです。発見した時は何か病気じゃないかと慌てましたが、おへそだったのです。

おへそ

 拡大すると↓↓

おへそ2


やだ、お母さん!お兄ちゃんのそんなとこ拡大しないで!はいはい、失礼しました~。動物と暮らしているとこんな面白いこともあります。
おへそ3




動物と暮らすシリーズ(勝手にシリーズ化)最後。お別れのことです。縁起でもないと思われたらごめんなさい。絶対避けて通れない事だと思うので。

犬の寿命は十数年、猫はもう少し長いらしい。私たちが必ず見送らなければならない。覚悟はしていてもつらいですね。

そんな悲しみのどん底にいるとき、周りの温かさは救いです。

クルーのときは、家庭的な雰囲気で最後を送ってあげようという人たちの手で運営されているところでお骨にしてもらいました。リンクしていいか分からないので、お知りになりたければ「石狩市生振 天使の里」で探してみてください。こじんまりとして落ち着ける感じでしたよ。

空に昇る煙を見上げていると、友達から何通かのいたわりのメール。あの時は本当にありがとう。


愛玩動物飼養管理士の試験が終わって、ふく母は次の勉強を考えているようです。私は新しい資格などは考えていないけれど、できれば最愛の家族を失ってつらい状態でいる人たちの役に立てる仕事ができないかなと思っています。ペットロスってなかなか周りに理解されずに苦しんでいる人が多いように思うんです。何かできるかなぁ。



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category: ボリジ

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