北のまちでEセターと

関東で保護され北海道へやってきたEセターのボリジとつららちゃんの記録

動物と暮らすということ 2  

お兄ちゃんの足の間に挟まって安心して寝ているボリリン。犬ってこんなところが大好きですね。

前回費用の事を書きましたが、動物と暮らそうと考えるときは、受け入れる準備がいちばん大事だな~と思っています。

ふくがふく母のうちにやってきた時、確かトイレのことでベテラン猫飼いのお友達にお世話になったのでした。知識があるのとないのとでは、飼い主にとっても動物にとっても大違い。

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ボリリンが我が家にやってくる数ヶ月前まで一緒に暮らしていた、F.C.レトリバーのクルー。クルーはペットショップからやってきた。
動物と2


夫婦二人息子一人のわが家。いずれは犬を欲しいと思っていた。息子が小学校5年生に上がるころのこと。ペットショップでパートをすることになったから遊びにおいでと友達から電話があった。


のこのこ出かけていったそのペットショップにクルーがいたのです。大型犬のパピーは可愛い!!コロコロしてふわふわして、小さいくせに足はでかくて。そして、不安そうにこちらを見つめるその目・・・。


ということでわが家にやってきたクルー。
動物と4


小さいときから実家でずっと犬は飼ってはいたけれど、F.C.レトリバーなんて全く知らなかった。ただ可愛いと思って飼って(買って)しまったも同然。実はこのF.C.レトリバーというのは膝に故障がおきやすい犬種なんだそうだ。クルーも生後半年で大学病院で手術を受けている。床のフローリングも膝によくなかったんだと思う。


しかもこのF.C.レトリバーはよく言えば陽気、要するに落ち着きがない。頭がよく遊び好きな性格なのです。初めて迎える犬としては難しい種類だったと思う。でかいし!ピーク時36㌔、ちょうどボリリンとつららんを足しただけある。
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ペットショップ出身だけあって他犬とは一切遊べなかった。なにしろ生後一ヶ月で売られていたのだから。兄弟犬との触れ合いもほとんどなかったんだろうな。その分人間が大好きでしたが。


本当に悪戯し放題で、よく怪我や事故が起きなかったもんだと今考えると冷や汗ものです。トレーナさんのレッスンを受けてしつけの基本を教わったりもしましたが、受けたのが遅かった事もあり、結局最後までうまくしつけはできませんでした。
動物と5


クルーとの7年半はとても楽しかったけれど、先にいろいろな知識をもって準備しておければ、クルーにとっても私たちにとってもより良い生活が送れたのではないかと思うのです。

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category: ボリジ

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