北のまちでEセターと

関東で保護され北海道へやってきたEセターのボリジとつららちゃんの記録

フィラリア  

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「にやんこちゃん」里親さんが決まりました。よかったね。新しいおうちには同じような年頃の仲間がいるそうです。幸せにね!!でも、ふくみたいなことは控えてね。




北海道では7月からフィラリア予防薬の服用が始まります。蚊が媒介する怖い病気なので犬はみな飲まなくてはなりません。

ボリジはフィラリアに感染しています。だからみんなとはちょっとだけ違う薬を飲みます。普通の薬だと強すぎるのだそうです。

保護されたときにはすでに感染していました。いつ罹ったのか、野良ちゃん時代か、その前猟犬として飼われていたときなのかは不明です。でも、それほど重症ではなく、弱い薬で子虫を退治しながら親虫が弱って死んでいくのを待つという方法をとることにしました。

強い薬でいっぺんに親虫を退治すると、ボリ自身の体もショックでいけないことになるのだそうです。



ボリの獣医さんは今回半日入院させながら薬を投与したいとのこと。何かあったらすぐに対処できるようにとの判断です。今日がその日。朝は普通にお散歩。いつもどおり木のある庭のチェッ~ク!
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お昼近くに病院へ。いつもと変わらず玄関前まで病院の階段を駆け上がりました。
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その後、ショック予防のステロイドを注射して薬を飲みました。夕方までボリリンは入院です。

うちに来てから一人で(一匹で)よそに行ったことはありません。あんな狭いところに閉じ込められたことはないし・・後ろ髪引かれまくりで預けてきました。(実際は全然狭くなくて余裕たっぷりのゲージでしたが)

ボリのいない家に一人いても何だかペースはつかめない、仕事も進まない、ただウロウロするばかり。夜7時に迎えに来てと言われていたのに、5時に行ってしまう。

結果は特に異常はなく、これから毎月の薬も自宅で与えていいとのこと。よかった、よかった。


ボリリンも一目散に診察室を後に車に乗り込みます。さて、帰ろうか。帰ってご飯にしよう。
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フィラリアは夏場だけ薬を飲めば予防できる病気です。犬を飼うなら必ず飲ませなくてはいけません。涼しい北海道でも実際に発生しているそうですよ。犬にとっては命取りです。





うちに帰ったら、今日はお兄ちゃんが早めに帰宅。うれしいな~、やっぱりうちはいいなあ~♪
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でも、重いっす、お兄ちゃん!
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category: ボリジ

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